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ボラカイ島から 空港へ

ボラカイ島最終日 9時40分のラモス空港発 マニラ行きに乗る予定だった。
来るときは、ツアーを組まず(ホテル予約時、備考欄に空港までの送迎プランの有無と費用を問い合わせしたけど返事が来なかった)、船着き場まで歩き、トライシクルを使ってホテルについたが、帰り道には、予定時間までに空港につかなければ行けないというタイムリミットがあった。
フロントで費用と時間を確認すると、400php 3時間前6時40分の出発だった。
もし、自分で移動すると、8時に空港につくためには、ホテル➡船着き場 20分 舟移動30分 船着き場➡空港10分 かなり余裕をみても1時間の時間と200phpが必用 7時に出発すればよい。ただ問題は、7時にトライシクルが拾えるか、舟が動いているか、であった。
結局、今回は、舟が調べられかったのと、手配をお願いするとどうなるのか興味があり、フロントに送りツアーをお願いした。

朝ご飯を食べ終わり迎えが来た。小さなジプニーのようなトラックに乗り合いだった。自分が乗り、次の乗り合い場で15分ほど待たされた。船着き場に到着。胸にツアー参加者のシールを張り、出航まで15分待たされた。その間にバンカーボートが数隻出航していた。そして、船着き場から空港へのバスで15分以上待たされた。乗るように言われたバスは、満席で乗れなかった。

結論としては、トライシクルを通りで拾い、バンカーボートのチケットを購入して、ラモス空港へトライシクルか徒歩で空港がいいと思われる。

また、カリボ行きの乗り合いバスは、7時15分くらいに船着き場に着いたとき数台止まっていたし、呼び込む男性もいた。

ボラカイ 夜ご飯

ステーション2の近くには、Dモールがあり、Dモールの反対側、ボラケイハイウェイを挟んだ向かいバラバック湖の回り、そこを少し入ったところには飲み屋が幾つかあった。
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レストランではなく、屋外でウイスキーと10ケ月ぶりに買ったタバコを楽しみたくてフラフラと店を探した。
細い路地を入ると地元の方が飲んでいるような店があった。
それよりバラパック湖側には、観光客向けと思われるバーが数件あった。
有名なココマンガスにも行ってみたが、時間が早く客はまばらで一人では入りづらかった。

そこで夜ご飯を食べてから仕切り直すことにした。
昼間にお世話になった アイランドスタッフの居酒屋びバイクタクシーで向かった。20php。
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店に入ると、一緒に潜った人達も食事していた。また、オーナーも友達と食事していた。
何か、知り合いが沢山いるようで落ち着いて、おいしい食事を楽しむことができた。
海老も美味しかったし、シリガンを1人分に少なくして作ってくれたのも嬉しく美味しかった。
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楽しく食べて飲んで バイクタクシーでステーション2まで戻ってきた。何だか疲れて夜遊びする気になれず、ホテルに戻って寝た。

ボラカイ マウント ロホ

ホワイトビーチからの夕日に感動したから、山の上から見る夕日はもっと感動するだろうと、バイクタクシーで山頂へ向かった。150php

明確な山頂というのはないようで、幾つかの展望台が山頂付近に立っている。僕が入った展望台は、階段を上がる途中で二つに別れ、右は有料展望台(入り口で料金支払い)左はワンドリンクが必用な展望台兼レストラン。僕はビールが飲みたかったから、左側のワンドリンクレストランの展望台に入った。

メニューがない。席に座りメニューを待つと、アイスティーが運ばれてきた。頼んでないと思ったけれど、飲んでみることにした。
普段飲まない甘い紅茶ではあるけれど、若干雑味はあるが深い紅茶の味わい、きっと自慢の紅茶だったのだろう、と思いながら夕日を待った。食事ができるとガイドブックには書いてあったが、どうなのかなあという感じ。

夕日は、残念ながら、陽がくれる途中で、雲が空を覆い堪能できなかった。
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そうなると暗くなる前に町にでたい。暗闇の中、徒歩で村人宅を通過するのはちょっと恐い。

展望台を降りる。左に行けばプカビーチ方面経由、右はカイト、距離的にどちらが近いかわからないが歩き始めた。バイクタクシーもトライシクルもいない。はるか彼方に見える白いビーチ そこを飛ぶカイトだけ。
30分か40分 真っ暗になる前にホテルに帰れればと思っていた。
そんなことを考えて歩いていると、ドコド バイクタクシーが山をあがって来た。

Can you take me to station2?

自ら声をかけてしまったが、150phpで乗せていってくれた。

プカビーチ ボラカイ

ボラカイには、ホワイトビーチの他サーフカイトのエリア、プライベートビーチ等幾つかのビーチエリアがある。
僕は静かに海が見たくて、プカビーチに行きたいと思った。
人があまりいないエリアに行きたい。
ホテル前でバイクタクシーに乗る。

ステーション1を過ぎると道が細くなり登りになる
すると
ゴルフ場のエリア
ゴーカート場
がありそこを抜けると、もともと現地に住まわれた人が住んでいるエリアがあり、小学校の横を抜ける。数件のおみやげやを通過するとプカビーチについた。
15分くらいの乗車時間、150phpだった。
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プカビーチ、砂がフカフカ気持ちいい。白い砂、青い海、その先には緑の島が見える。 自分が行った時は風が強く吹いているのが残念だった。
海に入ると直ぐに足が着かなくなる。風が強いからか波も大きかった。
ビーチ沿いに、ビーチベッドが並び、ドリンクをオーダーすると利用できるようだ。
僕は、砂浜に横になり海で少し泳いでから砂浜で体を乾かして引き上げた。
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目的であった人が少なく静かにというのとは違ったが、田舎のおみやげを売っている、田舎風のビーチベッドがあるフカフカな砂のビーチというイメージは、自分にあっている気がした。
ビーチベッドを使うように、日本で言えば海の家を使うように、声はかけられたけど、しつこいうるさいものではなかった。

帰り道
声をかけられバイクタクシーで帰った。運転手 100php 安いだろって言っていた。

ダイビング ボラカイ

今回の旅の楽しみの一つダイビング
15年前、会社の同僚に教えてもらってオープンダイバーの資格をもらったけど、数回潜っているうちにやめてしまった。
今回は、もう一度潜ってみたかった。

ダイビングショップは、ステーション3付近、ビーチ沿いに数件あった。付近をうろつき、お店も綺麗で、看板に日本人のインストラクターがいます。と書かれていた アイランドスタッフというショップに入った。

立っていた青年と15年前ダイビングしていたことや潜りたい場所等を打ち合わせ、翌日、9時30分の予約をした。
拙い英語で一生懸命、説明していると、もしかして日本人ですか。と日本語で話しかけてくれた。そう、彼は日本人のダイビングインストラクター、KEITAさんであることを知った。
彼は僕をKoreaだと思って話していたようだ。


翌日、バイクタクシーを使ってステーション1まで移動した。この時わかったが、バイクタクシーは積極的に捕まえに行ってはいけない、何となく路肩にたっていると、バイクを停めて声をかけてくれる。そしたら行き先を告げて乗る。タクシーかタクシーでないバイクかの表示がないためこのやり方だと間違いがない。
また、ステーション1~3の移動は20phpとボラカイのパンフレットに書かれているが自分が利用した限りその通りだった。

バイクタクシーにステーション3とだけ伝えたが、運転手は3の看板からビーチ方面への道に入り、ビーチへ出る少し手前まで送ってくれた。

ダイビングショップには、一緒に潜る女性3人組がいた。そこへオーナーの日本人の女性が登場。KEITAさんもだけど、オーナーの日本人も一見日本人には見えないタイプだった。

座りながらオーナーが注意点や手順をとても分かりやすく、楽しくレクチャーしてくれた。久し振りの僕は昔やっていたことを思い出しながら聞いた。

レクチャーの後、ビーチへ出た。海でボンベを装着して、基本的なやり方を復習した。

そして、ショップで一休み。

オーナーと日本人女性3人と話しをする。日本では自分と同じ地域に住んでいた。日本で会えばただの他人何だけど、ここボラカイでは、昔から知っている親友みたいな気持ちになる。

休憩後、バンカーボートで沖にでる。水しぶきが強くコンタクトの目には厳しい。沖で、積み込んでおいてくれたボンベを装着する。
そう、オーナーが教えてくれたが、ボラカイのダイビングはいたせりつくせり。ボンベやフィンはスタッフが運んでおいてくれる。
とっても楽チン。

15年ぶりのダイビング、それも初めてのボートダイビング。小さな魚を沢山見て、餌をあげて、とても楽しい体験だった。

ショップへ戻り、温かいシャワーを浴びて休憩後、ショップのスタッフにバイクでホテルまで送ってくれた。

ダイビングだけでなく、人の温かさが感じられた時間だった。
旅の間、外国旅行に慣れていない自分は常に、外国人に対し、警戒心を外せないでいた。それは語学力の足りなさだと感じる時間でもあった。

ボラカイ ホワイトビーチで見た夕日

日没は17時45分
ビーチ沿いにあるベンチで、ビールでも飲みながら待とうかと
店を除いたけれど
一人だとちょっと入りづらい感じ

世界一綺麗な夕日
じっくり味わおうと
砂浜に座り夕暮れを待つ
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来てよかったな
初めて一人で外国旅行
出発前、色々な心配はあったけれどチャレンジしてよかったな
と思う。
英語の先生に一番オススメの場所と教えられて知ったボラカイ。ボラカイを知った2年前に、まさかボラカイに行けるとは思っていなかった。一生行けないと思っていたのに、今、こうして砂浜に座っている。
何だか感動。

ただ、ボラカイは一人より複数で来た方がいいと思う。
綺麗なビーチ 夕暮れ 海 が与えてくれる感動は 複数のほうが
きっと大きい。
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段々空が紅くなってきた。そして、沖には沢山のバンカーボート、ヨット。ビーチでも沢山の人が世界一の夕日を記録しようとスマホで撮影をはじめた。
カナダから来た女性二人にシャッターを頼まれて撮影したので、自分も撮ってもらった。一緒にと言いたかったけど言えなかった。
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太陽が沈み、まだ、紅い空の下、ホワイトビーチを歩いてステーション2へ戻る。何度も沈んだ太陽の方を振り返る。もう太陽は見えないけれど、紅い空がとても綺麗だった。
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ホワイトビーチ

世界で一番キレイな浜 歩いてみた。
2月初旬、散歩にちょうどいい気温。
サンダルで歩くより、裸足が気持ちいい。
白い砂
青い海
遠浅の浜は、脚を膝まで入れて歩くことができる。

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ステーション1まで2から歩いて20分くらいだった。
暑くあれば水に入りながらゆっくり歩いた。
海も空もとても綺麗。
途中、 f:id:hanakanda:20170314183318j:plain で記念撮影
そう、こんなモニュメントも撮影

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途端に子供がきて、
Please Tip
そうだったのかと Tip20phpを支払った。

ステーション1を過ぎると人は少なくなる。
更に進むと、結婚式の撮影をしていた。
世界で一番綺麗といわれるビーチで結婚式
夕日をバックに撮影しているカップルもいた。

次に来るときは、比較的静なステーション1付近の高級ホテルに泊まりたいなと思った。

どこで夕日を待とう。
ステーション2まで戻って浜で昼寝していると、物売りのおじさんから、バンカーボートに乗って夕日を見るように誘われる。1500phpから始まり800phpまで安くなった。
白い砂と一緒にみたい。
また、明日考えると伝え引き上げてもらった。

物売りがいないところで、ゆっくり夕日が見たい。静にこの浜を楽しみたい。

そう、思いながらステーション1に再び向かって夕日を待った。