読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マクタン空港 ➡ ホテル

予定通りマクタン空港へ到着
機内では、あらかじめダウンロードしておいた my pal(フィリピン航空機内で流れる映画や音楽のアプリ)で飽きずにすんだ。ご飯も美味しかった。
せっかく練習しておいたのに、入国手続きでは、何も聞かれなかった。

最初にフリーSIMを購入した。
スマホを英語表記に変更しておき電源オフ。
使用料金(7日間利用 400ペソ)を支払う
設定変更(APNの登録)をしてもらい
使用開始
約5分で使用開始出来た。

タクシーを探しに歩く。
安い白タクシーにするか安全な黄色タクシーにするか。
黄色タクシーを案内する人が僕のスーツケースを勝手に持ち黄色タクシーに案内されナンバープレートを書いた紙を手渡された。フィリピン初(そして最後)黄色タクシー。
交通渋滞激しい中 約40分 280php でホテル着。
途中、ホテルがわからず迷っていたのを、自分がスマホGPSで案内したから、本当はもう少し安かったかも。
「Include tip」300php渡した。

テルチェックイン
翌日の宿泊分をカードで支払うか聞かれ、何とか両替してから現金で支払うと納得してもらう。
出るときではなく、チェックインするときに支払うシステムで、チェックアウトするときは、利用したサービス分を支払う。

Harolds hotelf:id:hanakanda:20170223190147j:plain
部屋キレイ。窓が少し小さい。せっかく山が見えるのに。
ベッドも気持ちよさそう。

持って行くもの 洋服 充電器 防水袋

持ち物は必用最低限、足りなかったら現地購入を考えた。
ただ、バスやフェリー等の乗り物はエアコンがよく効いているらしい。冬の2月、成田まで着ていくユニクロのダウンを現地でも使うことを考えた。
シャツとパンツ 靴下 薬 パスポート 準備は直ぐに終わった。

ただ、1つだけ問題が残った。
僕は5年くらい前に買った小さなスーツケースと20年くらい前の大きなスーツケースを持っている。今回は大きなのを使ったが、ケースだけでも7キロくらいと古いスーツケースは重い。実際、下着入れたら9キロになった。
フィリピン国内のチケットは格安な方を購入したから荷物は10キロまで。荷物の超過はかなりの増額となるので、心配になった。

スマホの充電
ビックカメラに行くと様々な変圧器やプラグが売っていた。フィリピンは210ボルト、変圧器はどれも4000円くらい。以外と高い。
僕のスマホは、台湾SONY も違う形のプラグしか対応していなかった。でも、2.1Aと1.0Aの2種類の5VをUSBで取り出せる充電器をよく見ると、入力の使用可能範囲が90~220vと書いてある。フィリピンと日本のプラグの形は一緒だから使える。USBで充電できるカメラとスマホに変圧器はいらない。

防水袋
今回は一人旅 海でも、金品の管理を自分でしなければならない。ダイビングで使っている小さい防水袋、海ではスマホや財布をこの中にいれて泳いでいるときは浮き袋の代わりにして持ち歩いた。便利だよ。

セブ 旅行計画3 オプションツアー ホテルの送迎

セブ ハロルズホテルまでの送迎

マクタン空港への到着は13時15分 、多少迷っても明るいうちにホテルへ到着出来る。迎えは頼まず、タクシーを使ってホテルに行こう。マクタンからカクてィラン行きに空港まで行くのが難しそうだったら、空港までの送りを現地で頼むことにした。

セブ オプションツアー
一人のオプションツアーの開催は少なく、あったとしても2倍の料金が必用だったりした。
ボホールでチョコレートヒルズを見るためのツアーは、5000ペソが必用で、一人の場合はホテルまで迎えがこないツアーしかなかった。
目的であるチョコレートヒルズに的を絞って調べてみると、セブとタグビラランを結ぶフェリーは当日購入が可能。タグビラランからチョコレートヒルズ展望台まではバスもあった。
ツアーには申し込まず、自分で行って見ることにした。

ボラカイ
海でノンビリ オプションは考えなかった。

マニラ
3時間くらいで市内観光を探したが、到着が14時で時間的に合わなそうだった。市内観光のほとんどが、それに、高架鉄道に乗ってマニラ大聖堂に行くことにした。

まあ 結局のところ 行き当たりばったりに近い形
ケチケチで何とか自分でやってみようってこと。

セブ 格安旅行計画2 ホテル予約

往復と、ボラカイへのエアーチケットは予約完了
次はホテルを探した。
フィリピンは地域により、危険な場所と、あまりそうでもない場所があるらしい。
今回は初めてだし、あまり危険じゃない場所のホテルを取りたい。

セブ インターネットでいろいろ調べたところ、ダウンタウン(コロン通りより海側)は避けたほうがよさそうなことがわかった。又、日本人経営で安心できそうで、さらに料金もリーズナブルなホテルもあったが、今回の目的は英会話。それは避けたホテルにした。
ハロルズ ホテル(屋上にバー、バスタブ付き)

ボラカイ ホワイトビーチ側 プライベートビーチあり、値段が高すぎない、空港までの迎え対応ありのホテルにした。
ヘブンビーチ(プライベートビーチ、迎え対応、バスタブ、プール付き)

マニラ グリーンベルト アヤラショッピングモールがあり、夜も歩けると、ネットに出ていたマカティ内のホテルにした。
シテイダン サルセド(プール、ジム付き)


以上のような検討と、最終的にはホテル予約サイト(今回はbooking com)の評価でクレジットカードで予約完了。

参考
細かいホテルの様子は後述するけど、どのホテルも快適でよかった。クレジットカードは予約の確認に使われた。
ボラカイだけ支払いは、カードのみと言われた。まあ、僕の英語力不足かも知れないけど。

フィリピン 格安旅行計画

20年ぶりの海外旅行
行くのは一人
そんなにお金はかけられない。
ツアー探しても一人だと予算内で収まるツアーはないし、マクタン島内で完結するものしかなかった。
セブに行く目的の1つが、ボホール島に渡り、チョコレートヒルズをみること。だから、マクタン島じゃだめ。
フィリピン旅行って、以外とマイナーであることを実感。

そこで格安エアーチケットを探した。
格安チケットを探していると、フィリピン航空を調べているとセブからカティクラン(ボラカイ)空港へ定期便、カティクランからマニラにも定期便がある。

英会話のレッスン中、
「Where do you recommend place in your country?」
「Boracay.There is a very beautiful beach.」
「Have you gone there?」
「No」

調べてみると、世界一綺麗な浜かも、ってかいてあるし、何より英会話の先生も行ったことがないけど一番のオススメ、そして、直行便がないから簡単に行きづらい、
行ってみよう。

そんな感じで、行き先が、セブ、ボホール、ボラカイ、マニラツアーへ決まった。

休みも決まったし、結局のところ格安チケットでは、時間的なデメリットが多く、全行程を、フィリピン航空のサイトでエアーチケットを予約した。

フィリピン航空でチケットを予約すると、予約番号と保険がメールで送られてくる。今回は、初めてだったし全部印刷して見せられるようにしたけど、実際は、印刷しなくてもスマホに入れてあれば大丈夫だった。でも、スマホ壊れる場合もあるしね。
それと、航空チケットをセブンイレブンから振り込みで買おうとしたら振り込めなかった。振り込みができるのは、フィリピン国内のセブンイレブンだけだから注意が必用

英会話 ➡ 海外旅行 ➡ セブ計画

英会話出来たら、いろいろなところに出掛けるチャンスが生まれそう。好きな時間にマンツーマンで、しかも1月6000円ならとネットの英会話教室を始めた3年前。
毎日25分、フリートークやテキストレッスン、行き帰りの電車で復習を続けた。
気がつけば、全てのテストを通過。レッスン時間は600時間。でも、英会話は片言の域を越えていない気がして、レッスンがつまらなくなった。
何より、レッスン初めてから3年近く英会話が必用な環境が1度もなかった。
だったら、英語が公用語、比較的近くて安く行けるセブ島へ行ってみよう。